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2008-06-28 Sat 12:27
独り占めしたかった
でもそれは ただのわがままだと知った いつも私を気にしていてほしかった 友達を 独り占めしていたかった 優しい言葉をかけてほしかった ただ 笑っていたかった 醜い言葉なんて 冗談でもいらないものだった 私の叫びに気付いてくれないと 嘆いていた 当たり前のことだった 叫んでいたつもりになっていただけだった はじめから 叫びなんて 発信していなかったのだから 寂しさを紛らわせたくて 何かしてみようと思った それでも 何もできない自分に 行動できない自分に 嫌気が差した 自分が 悔しかった 無言でいることしかできない自分が 悔しくてたまらなかった 私は 輪の中に居てもいいのか 私は みんなの仲が成立するために 必ずしも無くてはならない存在なのか 不安だった 何も分からなかった 何より こんなことを考えている自分が 大嫌いだった でも それはだんだん確信に変わっていた 気付けば 誰もいなかった 私は ひとりぼっちだった 自分が 可哀想な人だと 涙するフリをしても 何も変わらなかった 独り占めしたかった でもそれは ただのわがままだと知った いつも私を気にしていてほしかった 友達を 独り占めしていたかった 独り占めしたかった でもそれは ただのひとりよがりだと知った いつも私だけを気にしていてほしかった あの子を 独り占めしていたかった 結局 逃げていたのは 私だったんでしょう? >雫さん ご訪問ありがとうございます^^あ、ランキング復活したんですね。 この前自分でクリックしたらランキングから消えてたから… 真直ぐなんかじゃないですよ、心の中ドロドロですよ。本当に。 |
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ランキングから、来ました。
真直ぐな詩ですね。 とても心が純だから、書けるのだと思いました。 また来ますね。 ランポチ★★ このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-07-01 Tue 23:30 | | #[ 内容変更]
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| hope of sky |
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